離婚相談の費用を節約する

離婚するには《離婚届》の用紙を役所からもらってきて、名前を書いてハンコを押して提出すれば良いので、旦那さまともめなければお金は一銭もかかりません。(註:離婚届には2名の証人の署名も必要です)

でも・・・慰謝料養育費財産分与、別居時の生活費(婚姻費用の分担)など、お金にまつわる問題でもめます。

それから・・・子どもさんの親権や面接交渉権の問題なども生じてきます。

それぞれ法律に基づいておこなう手続きなので、今まで聞いたことが無いような言葉も出てきます。

裁判所に申し立てて離婚を決めるというほどではないという《協議離婚》が80%以上を占める日本の現状からすれば、わからないなりにも勉強しつつ離婚手続きを進めていくことになります。

夫婦間で取り決めたことを《離婚協議書》にして《公正証書》にする、なんてことは日常生活でやらないことの連続になります。行政書士弁護士の先生に任せて書類を作ってもらうことも可能です。

でも・・・
離婚したあとの生活を考えれば、決して楽な生活になるとは限りません。離婚のマニュアルを参考にして、できるだけ相談費用や書類作成費用などを節約して、自分たちで手続きを進めましょう。

離婚準備ガイドブックをお薦めします

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